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ありがとうを届ける、最高のライブステージ

S様 & H様

  • Season
  • Ceremony教会式
  • Banquetライブレストラン

結婚式という人生の大きな節目に
おふたりがテーマとして掲げたのは「大切な方々への感謝」。
これまで支え、見守ってくださったご家族やご友人へ、普段はなかなか伝えられない「ありがとう」の気持ちを届けたいという想いが込められています。
感謝の気持ちをさまざまな演出やおもてなしに散りばめ
笑顔あふれる一日となりました。

初めて訪れた瞬間、まるでライブ会場のような開放感あふれる空間に惹かれたおふたり。これまでに見たことのない特別な雰囲気が、おふたりの理想とぴったり重なりました。
また、披露宴会場から一望できる美しい景色も決め手となり、大切なゲストとこの景色を共有したいという想いから、この場所を選ばれました。

スタジアムシティならではの魅力を活かしたコーディネートも、おふたりのこだわりのひとつ。ウェルカムスペースには、V・ファーレン長崎のヴィヴィくんと長崎ヴェルカのLUCA(ルカ)くんをウェルカムドールとして飾り、手作りのタキシードとドレスを着せてゲストをお出迎えしました。
さらに、ライブ会場のような一体感を演出するため、新郎新婦の衣装色当てクイズを実施。ゲストには予想した色のサイリウムを持っていただき、お色直し入場では会場中が色とりどりの光に包まれました。入場した瞬間に広がった幻想的な景色は、まるでライブの主役になったような気分だったそうです。
そして、おふたりが特にこだわったウェディングケーキも見どころのひとつ。細かなリクエストを丁寧に形にしたオリジナルケーキは、その可愛らしい仕上がりに「入刀するのがもったいない!」と思うほど。完成度の高さに、おふたりも大満足のご様子でした。

衣装選びでは、周りの意見に流されることなく、「可愛い!」「綺麗!」「これが着たい!」と心から思える一着を大切に選ばれました。
直感を信じて選んだ運命の一着が、おふたりらしい輝きをより一層引き立てました。

挙式は「だんだんラウンジ」で執り行われ、スタジアムを一望できる圧巻のロケーションの中で、大切な誓いを交わされました。
ちょうど「なでしこジャパン」の試合が開催されており、スタジアムの熱気と歓声に包まれながら迎えた特別な時間は、スタジアムシティだからこそ叶う唯一無二の思い出に。一生忘れることのない、かけがえのないワンシーンとなりました。

県外からお越しになるゲストが多かったことから、「長崎らしさ」を感じていただけるおもてなしを大切にされました。長崎県産の食材をふんだんに使用したお料理に加え、「ハトシ」や「角煮まんじゅう」などのご当地メニューも取り入れ、長崎の魅力を存分に味わっていただける内容に。
ゲストの皆様からも「長崎らしくて嬉しい」「どれも美味しかった!」と好評で、おふたりの感謝の気持ちがしっかりと伝わるおもてなしとなりました。

大切な方々への「ありがとう」を、一つひとつの演出やおもてなしに込めたおふたり。
スタジアムシティならではのスケール感と、おふたりらしさが融合した、笑顔と感謝に包まれる素敵な一日となりました。