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ゲストみんなが楽しめるふたりらしい一日

H様 & M様

  • Season
  • Ceremony教会式
  • Banquetテラス挙式

特別なテーマやコンセプトを決めていたわけではありませんが、おふたりが大切にしたのは「参列してくれたゲストみんなに楽しんでもらうこと」。
東京から、そして遠くは北海道から駆けつけてくれた大切なゲストに、「来てよかった」と思ってもらえる一日を目指しました。

会場を選んだ理由は、新しく綺麗な会場であることはもちろん、夫婦おふたりで泊まった思い出の場所であること、そして新郎様の地元が長崎であること。
さらに、おふたりが大好きなV・ファーレン長崎にゆかりのある場所であることなど、さまざまなご縁が重なり、この場所を選ばれました。
おふたりにとって思い出のある場所だからこそ、特別な一日を過ごす舞台として選びました。

式では、できる限り手作りのアイテムを取り入れ、おふたりらしさを表現しました。
書道講師をされている新婦様が一枚一枚心を込めて書いた手書きの席札をはじめ、新郎様が制作したオープニングムービーやクイズ動画。
さらに、ウェルカムスペースには、おふたりで何十時間もかけて塗り上げた絵を飾りました。
ひとつひとつのアイテムに時間と想いを込めたからこそ、会場のあちこちからおふたりらしさを感じられる、温かみのある空間に仕上がりました。

令和7年7月7日、七夕の日に入籍されたおふたり。
そんな特別な日にちなんで、新婦様の衣装や小物には、光が当たるときらめくものや、星の形をしたアイテムなど
さりげなく「七夕」を感じられるものを取り入れました。
新郎様も新婦様の衣装とのバランスを考えながら色味を選び、おふたりで並んだときの統一感を大切にしました。

おふたりとも、たくさんのゲストに迎えられながら入場した瞬間と披露宴後のゲストのお見送りが特に印象に残ったそう。
「楽しかった!」「めっちゃ良かった!」と、ゲストから笑顔で声をかけてもらった瞬間に、この日のために準備してきた時間が実を結んだことを実感しました。

普段はおふたりとも東京で働いているため、東京から参加されるゲストも多く、遠くは北海道から駆けつけてくれたゲストも。
だからこそ、「わざわざ来てよかった」と思ってもらえる結婚式にしたいという想いを大切にしました。
プロフィールムービーには、ゲストと一緒に写った思い出の写真をたくさん盛り込み、クイズでは誰でも平等に参加できる内容を取り入れました。
会場にいる誰ひとりとして置いていかれることなく、みんなが一緒に笑って楽しめる時間を。
おふたりの思いやりと遊び心、そしてたくさんの手作りに彩られた一日は、ゲストの笑顔に包まれながら、かけがえのない思い出となりました。